全国の、中森明菜の歌の中で
TATTOOが一番好きなんだけれども、その歌詞が覚えれずにハミングでごまかしながら歌っていた巨乳ファンのみなさん、こんばんは。
中森明菜よりも
ミポリン派の管理人こと、両人のモノマネをする
友近が微妙に気に入っているシュウゾウです。今宵もだからどぉーしたこの酔狂で一時の快楽を味わって下さい。
今宵もTVの話になって申し訳ないのですが、晩酌の延長、つまり晩酌のニ次会にTVのチャンネルを変えているとスーパーテレビに辿り着いたのです。
今宵の話題は
刺青ではなく
TATTOO。そう、ちまたで頻繁に使われる
"タトゥー"が主役です。間違ってもソ連の、いやロシアのドタキャン上等の人気音楽デュオではない。
刺青の意味を辞書で検索してみると、yahoo辞書では次のように記されている。
1 皮膚に、針・骨片・小刀などで傷をつけ、墨汁などを入れて文字や絵画などを描くこと。また、そのもの。酸化鉄・朱(しゆ)などを入れて着色もする。江戸時代から遊び人などの間に多く行われた。彫り物。刺青(しせい)。
2 中国古代の五刑の一。顔または腕に墨汁を刺し入れて、前科のしるしとしたもの。日本でも江戸時代に刑罰として行われた。黥(げい)。
3 あとから筆を加えること。加筆。入れ筆。
ちなみに
TATTOOの意味を調べてみるが同じようなことが記されていました。
しかし、なんとなく言葉の重みと言うかニュアンス的に違う感覚を覚えるのはシュウゾウだけでしょうか?てか、間違いなく当事者では
刺青≒タトゥーだろうし
タトゥー≒刺青なんだろうなと思います。あ、まだまっさらの体のシュウゾウがこんなことをいうのも何ですけど・・・。
現代社会の若者
(10〜20代)はなんでもピアスやアクセサリーをつけるファッション感覚でタトゥーを入れるらしい。シュウゾウ的感性ではタトゥーなんてもってのほか!ピアスすら抵抗があるのです。
親からもらった大事な体に傷をつけてまで装飾なんてしたくないという古臭い田舎モン的な持論があるのです。はっきり言うと両方ともシュウゾウにとっては何の魅力も感じられませんし、てか、興味がない。。。シュウゾウには似合わなさそうなコンプレックスか?
あ、別にタトゥーやピアスが悪いと言う意味ではなくて、凄く似合っててカワイー人もるしカッコイーと思える人もいます。
なぜ入れるのかの問いに対して応えは、
「なんとなく」とか
「かっこいいから」等と信念がない
若気の至り的な回答が多いように思います。悪く言うつもりはありませんが、20代に
入れた模様が60代になっても自分自身が受け入れるものなのか疑問を感じてなりません。
ある女性が腰部に左右対称に蝶の画を彫っていました。作業時間は2時間程度。金額はどのくらいでしょうか?10〜15万円くらいでしょうか?
(金額は忘れてしまいました・・・。) とある27歳の女性は20歳のときに彼氏と同じ物を上腕に入れたらしい。もちろん、その彼氏とはとっくに終わっている。その女性が、画を消す手術に訪れたのです。傷跡が消えるのに1年。除去手術にかかる費用はざっと100万円らしい。
ひゃ、ひゃ、百万え〜ん?! おいおい。通りすがりのサラリーマンが簡単に払える金額ではございません。てか、後悔してそこまでしてでも除去したい人がいるということにもビックリしました。
20代のお洒落を取るか10年、20年後の後悔を取るかは自分次第。
シュウゾウの20年後は人生の痴態を
公開してますから〜 今宵のおまけ(こんなになってるかも・・・)